コンビタUMFマヌカハニーの品質

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英国Sunday Timesに、第三者の検査機関が検査したところマヌカハニーのブランド23社のうち11社の製品で抗酸化作用(UMF)が認められなかった、という記事が最近掲載されました。この記事で紹介された通り、コンビタのUMF 10+マヌカハニーはラベルに忠実な製品の1つでした。
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コンビタはユニーク・マヌカ・ファクター(UMF)の品質マークの使用を許可されており、業界の品質基準、第三者による監査、認定研究所の世界的ネットワークによるシステムが確立しています。コンビタは最高品質の製品をお客様にお届けし、39年以上にわたり世界的評価を積み重ねてきました。 
コンビタのCEOであるBrett Hewlett氏は次のように述べています。「UMF品質マークは18年間使用されており、ニュージーランドの企業では業界基準として認識されるようになりました。」
 
「コンビタを含むニュージーランドの輸出業者の多くはユニーク・マヌカ・ファクター・アソシエーション(UMFHA)に加盟していますが、業界の中にはこの基準を採用しない企業や他の番号システムを使用している企業もまだ存在し、消費者や監督機関の混乱を招いています。UMF登録商標は基準を満たすニュージーランドの企業なら使用できるようになっているので、消費者はライセンスを持たない企業について不信に思うべきです。」
 
「たとえ「効果」と謳われていても、ハチミツの種類について何も語っていません。例えば茶色いハチミツを購入したとしましょう。瓶詰めされており、「効果」を謳ったラベルが貼付されています。それがマヌカハニーとして販売されているのです。」と同氏は述べています。
 
「UMF対「効果」の問題は未だ業界に蔓延っており、私たちが長年憂いてきた、優れた潜在的価値を貶める問題なのです。コンビタは積極的にUMFHAと協力してこの問題の解決に取り組んでいます。」
 
コンビタのチーフ・テクニカル・オフィサーであるRalf Schlothauer博士は次のように述べています。「すべてのハチミツには過酸化作用がありますが、本物のマヌカハニーに限り、ユニーク・マヌカ・ファクター・(UMF)として知られる非過酸化作用があります。UMF基準は、マヌカの特性であるマヌカハニー固有の植物化学物質に基づいています。」
 
博士はさらに、「コンビタの医療グレード製品「メディハニー」を用いた外傷治療について発表された120ページを超える研究資料があり、マヌカハニーの効果を裏付けています。コンビタのメディハニーブランドは現在、世界で7番目に大きな外傷ケアブランドとなっています。コンビタのメディハニーには医療グレードのUMFマヌカハニーが使用されています。
 
Hewlett氏は次のように述べています。「コンビタは、業界、政府、その他の監督機関と協力し、確固たる科学的裏付けに基づいてUMFHA基準を業界全体に浸透させようと努力しています。」
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